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 ハウスメーカー
一般的に規格化された住宅を販売する会社です。
全国に展示場・営業ネットワークを構え、カタログを完備し、土地探しから引越にいたるまでのトータルサービスを行っています。

各会社ごとに標準タイプが決まっていて、間取りの自由さは多少制限されますが資材・機器を標準化してコストの引き下げを行っているので、比較的低予算になります。
また同タイプの家を多数作っているので、品質が安定しているなどの特徴があります。
しかし、スタンダードタイプでは無個性になってしまうので、オプションを付けることにより注文住宅に近づけることは出来まが規格外の工事や資材を使用すると、コストが高くなってしまいます。

 設計は担当の営業マンがまとめて設計者に伝えます。メーカー独自の標準プランがあるので、パーツを組み合わせるようにしながら設計します。

 施工は提携している下請けの工務店が行うのが普通です。そのため、施工費プラス経費も上乗せしてるので高くなります。

 大量生産による効率化でコストを低く抑えてる部分もありますが、営業などの人件費や展示場・カタログ・CM等の広告宣伝費、工務店への経費も含まれてきます。

 これらは提示される金額には見えて来ませんが、何処かには含まれているはずですよね。でないと、会社が成り立ちませんんから・・
○ メリット
・展示場・カタログ・CM等で情報を得やすい
・無個性ならば低予算が可能
・標準タイプであれば設計期間が短い
・煩雑な手続を代行してもらえる
・トータルサービスを行っているので、手間と時間が省ける
× デメリット
・オプションを付けると高くなる
・料金に建設費以外に宣伝費等の経費も含まれる
・下請けの工務店によって施工精度異なってくる
・ほとんど広告表示価格では収まらない
・図面は基本的なものしか用意されない