| 住宅ローン契約時の諸費用 |
マイホームを購入するときに、ほとんどの人は住宅ローンを利用します。
現金一括払い!!憧れますが、出来る人はなかなかいませんよね(笑)
住宅ローンを契約する際にも諸費用はかかってきます。
借りるだけではないので気をつけましょう!
お金が足りないから借りるのに、余計にお金が必要になるなんて納得いかないですけど・・・。 |
| 印紙税 |
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ローンを組むときに「金銭消費貸借抵当権設定契約」等の契約を結びますが、その契約書に貼り付ける印紙代金が必要になります。
金額は借入金額によって決まります。 |
| 保証料 |
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ローンを組む際の連帯保証人に代わって、保証会社に保証を依頼するために支払う保証料です。
これは長期の保証料となりますのでかなりの額になります。
公庫融資や一部民間ローンでは保証人がいれば支払う必要がありません。
保証料は借入額と返済期間で決まりますが、ローンによって大きく異なります。 |
| 団体生命保険料 |
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ローン借入者が、死亡等の理由で返済不能になった時に、残債を支払うための保険です。
団体扱いになるので、保険料は一般の生命保険より比較的安く設定されています。
民間ローンでは、ほとんどで加入が義務づけられていますが、保険料はあらかじめ金利に上乗せされる場合や銀行負担が多いです。
ただし、生命保険料控除の対象にはなりません。 |
| 火災保険料 |
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融資を受ける際に、火災保険契約が義務づけられています。
住宅金融公庫の場合には特約火災保険があり保険料は一般の半額程度。
民間金融機関の場合には提携保険会社の火災保険に加入する。
また、火災保険では、地震によって発生した火災は対象外となり、保険金は支払われません。
地震が心配な場合は地震保険を付ける必要があります。 |
| 抵当権設定費用 |
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融資契約を結ぶために抵当権設定登記をする必要があります。
登録免許税住宅金融公庫と財形住宅融資では登録免許税はかかりませんが、その他の金融機関の住宅ローンの場合は、借入額の0.1%の登録免許税がかかります。 |
| 事務手数料 |
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公庫、民間の金融機関のどちらでも、諸々の手続きをするときには手数料が発生します。
金額は借入額や借入先によって異なってくるので事前に確認をする必要があります。 |